M/S処理もOK! 高性能アナライザー「Voxengo SPAN」

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このブログを見てくれたmauさんから素敵な情報を頂きましたので紹介します。
「Voxengo SPAN」はフリーのアナライザーですが、なんとM/Sに変換までしてくれる優れものです。
アナライザーは今まで「Blue Cat’s FreqAnalyst」を使っていました。こちらも高機能でしかもフリーという事で愛用者も多いと思います。

さて、「Voxengo SPAN」ですが以下の場所からダウンロードできます。

Voxengo SPAN

図1

①のSettingsボタンでUIの外観(色や大きさ)が選択できます。

図2

②のEDITで波形の出力範囲、スピード、スロープなどが調整できます。

図3

そして、何よりもすごいのが、M/Sに変換してくれます。
しかも2回のクリックでです。
③のRoutingの横にある下向き三角ボタンを押し、項目の中から「Mid-Side Stereo」を選択するだけです。

図4

「Mid-Side Stereo」を選択すると、図5のとおりボタン名称が変化しますので、あとは「Mid」ボタンと「SOLO」ボタンでMidのみの抽出。
「Side」ボタンと「SOLO」ボタンでSideのみの抽出になります。
簡単ですね。あとは任意のエフェクトを掛けたり、他のトラックへインサートするなり好きに加工ができます。

図5

最後に情報を頂きましたmauさん、ありがとうございました。
スクリーンショットと使い方の説明までして頂いて感謝しております。【END】

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今後の記事作りの参考といたしますので評価をお願いします
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3 Responses to M/S処理もOK! 高性能アナライザー「Voxengo SPAN」

  1. ta→ より:
    macを使っているのですがspanをダウンロードした後どうすれば使えるようになるのかがわかりません、教えてください‼︎ abletonliveを使っています

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